最終更新日時
自作パソコン 65台目
◆ 終わったと思ったのに、また作ってしまった MINI-ITX◆
最後の自作PC 64台目
◆ 最後は自分のためのパソコン、こんなレベルになった。 ◆
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ケース ■ Abee smart K05 SME-K05-BK

 アビーのケースは何台か使ったことがある。見た目は格好良いが値段がそれなり以上に高い。今回のケースは勿論安いのを見つけたのだが、ケースの外側と内側のテーストが違い過ぎる。外側は高級感があるのに、内側はチープなケースの様相でちょっとがっかりした。さすがに手が切れることはないが、なんか作りが安っぽい。ご贔屓だった星野金属の WinDy に比べると仕上り具合にかなりの差を感じる。このケースと同じようにHDDやドライブの取り付けでネジを使わず、簡単に取り付けられるようになっている製品思想が理解できない。1度や2度しか自作しない人ならネジを面倒がる人もいないであろうし、たくさんの自作機経験者ならネジ留めの確かさを嫌がる人もいないであろうと思われる。裏配線エリアはいい。背面ファンは付属、フロントファンは Zalman Z9 Plus の残り物を使用青く光る。電源下部設置ははやりだが、ATX・EPS12Vケーブルが裏配線で届かず延長ケーブルを買う羽目になった。1万円も出すのなら、もう少し気の利いたケースはたくさんある。選択は正しくなかった。

電源 ■ SCYTHE 剛力短2 SPGT2-500P

  壊れたら取り替えればいいや、という感覚で安物買いをするケースが多い電源。KEIAN の2千円台や3千円台の電源を何台も使っているが、送り出した後にこの部品が壊れたという報告は来ていない。今回は少し気張って昔からちょっと気になっていたこの機種を選んだ。奥行きが短いということが最大の特徴、このケースには何の意味もなかったが、電源奥行きは短いに超したことはない。プラグインはどのケースにも扱い易い。音は極めて静か、電源本体に搭載されているファンコントロールに連動してケースファンが動作するコネクターが付いているが、動作状況は検証できていない。他の性能については KEIAN の2倍はする価格なので、問題はないだろうとタカをくくっている。

マザーボード ■ ASRock FM2A88X Extreme4+

  昔は三流製品だと思っていた頃から使い始まって、今や一流の仲間入りを果たしたような気がする。ASUS や GIGABYTE よりちょっと安めなのが決め手なのだが、同じような価格で気の利いた構成をしているのがいい。例えばこの機種は、背面に USB3.0 が6口、USB2.0 が2口ついている。同じ価格帯の GIGABYTE GA-F2A88X-D3H は、背面に USB3.0 が2口、USB2.0 が4口とちょっと見劣りする。オタク族的なマザーボード特性は一切考慮していないので、コストパフォーマンスで選ぶなら AsRock は遜色ない。フロントパネル・ケーブルの差し込み口などに上位会社のような工夫が施されていないのは、ご愛敬と言うべきか。さすがに価格が少々高めの会社の作りは、細かいところで一歩先を行っているような気もする。

CPU ■ AMD A10 6800K Black Edition BOX

  昔なら intel にしようか AMD にしようかと迷っていた時代もあった。ある時から AMD 一辺倒となったのは価格以外に何の理由もない。 PentiumV に2万5千も出したことがあったが、結局3年もすれば型落ちのしかも最新マザーボードにも使えない代物になってしまって、なんともやるせない気分を味わうだけだった。普通にエクセルやワードがメインのパソコンなら、それこそかなり安めのCPUでも役に立たないことはない。ただし、ずーっと見てきたパソコンやOSの機能に準じるなら、少々高めのものを選択することは、長持ちの秘訣になるかもしれない。特にネット関係の進歩に追いつくには、平均より上のCPUを選んだ方が無難だろう。なにしろ、ネットの体感速度なんて一瞬にして過去のものになってしまうほど、コンテンツ充実でPCの能力を要求してくるホームページが当たり前の時代になっているから。オタク族のひっすうアイテム、オーバークロックをしない環境では千円でも高い方が諸々の速度は速いと言える。

CPUクーラー ■ SCYTHE 刀4 KATANA4 SCKTN-4000

  自作機をやり始まった頃は無条件に別途CPUクーラーを購入していた。CPU付属の純正クーラーは五月蠅くてよく冷えないという評判が定番だった。純正品を捨ててわざわざ3千円前後のお金を余計に出すことに、ある時から疑問を持つようになった。マザーボードでのCPUクーラーファンのコントロールが当たり前になってきてからは、もう余計な出費をしないようになっていた。技術の進歩でCPUそのものも強烈な熱を出さないようになってきたのも確かだったし、純正品が五月蠅く感じることもなくなっていた。久しぶりに余計な出費をした今回、普通に5千円を超えるクーラーもあったりして、悩んでこの機種を手に取った。たまたまTSUKUMO に行った時になんと2千円で出ていたので、迷ったがそうなった。多少なりとも WEB で研究はしていた。出来ればマザーボードにネジ留めする奴を使ってみたかったが。今年になって送り出した自作機のひとつで、CPUクーラーが落ちてしまったという事故があって、ネジ留めの希望が膨らんでいたのだ。この機種はサイドフローとしては大き過ぎず、ほどよく収まっている。intel と AMD とではファンの位置が違ってくる。AMD では下か上にファンの位置が決められてしまうのが痛い。この機種は intel 向きだろう。メモリーに干渉することもなく、冷え方も上々、悪くはない。

メモリー ■ Corsair CMX16GX3M2A1600C11 DDR3 PC3-12800

  メモリーもいろいろな会社のいろいろな種類を使ってきたなぁ〜。ほかの部品に比べて意外と高かったので、最初のうちはノーブランド製品もよく使っていた。動いてしまえばその後で問題を起こすこともなかったので、結構得意がって使っていたような気がする。たまにはメモリーチェッカーにいきなり真っ赤っかなエラー表示が出たこともあった。ブランド品の価格が落ち着いてからは、ずーっとメーカー品を使うようになった。規格以外の使い方をしないオタク族ではない自作機族としては、とりあえず最初動いてくれれば、それで安心している。ヒートスプレッダが付いているものは、押し込む際にも力が入れやすく、漏電の心配もなく見た目もいい。この Corsair 製品は、他社と比べて重みもありかなり高級感が漂っている。昨年の安い時に5千円代で購入した。現在は1万3千円代、アベノミクスのデフレ脱却・円安政策はいいことが何もない。実質的なスコアなどは承知しない。ヒートスプレッダのお陰で冷えるというのは、逆か迷信らしい。

ハードディスク ■ Western Digital WD10EZEX , WD30EZRX-1TBP

  IBM, Hitachi, MAXTOR, Seagate, Samsung, そしてこの Western Digital とこれまた多くの会社の多くの機種を使ってきた。熱、音に関する書き込みを参考にすることが多く、それまでは三流だったはずのメーカーがトップに躍りでたりと、結構評価も評判も変遷している。評判の悪かった時の Samsung が今でも低温、低音で頑張っているのは皮肉だ。起動ディスクに相応しく速く堅牢な HDD を昔から探しているが、今でも見つかっていない。今では SSD という便利なものもだいぶ一般的になったが、前回の自作機に使ってはみたものの扱いにくいところがそれなり以上にあって、もっと気楽に読み書きデフラグ出来るハードディスクに戻してしまった。他の機器が速さを競っているので、この組み合わせなら HDD で十分な気がする。価格も HDD=3TB と SSD=128GB が同じような価格では検討の余地もないほどだ。今時点、起動ディスクとしては、Seagate の ST1000DM003(1TB)を使ってみたかったが、使い慣れた会社にしてしまった。データ・ディスクの 3TB は初めて、Windows8 やこのマザーボードでは HDD を繋いでディスクの管理画面で「GPTディスク」を選択するだけであっさりと認識してくれるので、心配することもなかった。価格的には2つのハードディスクに分けることはないのかもしれないが、おまじないのように(多少理由もあるのだが)起動ディスクを意識して構成している。

グラフィックボード ■ AMD Radeon HD 8670D onBOAD

  OSが64bitでメモリーが16GBもあれば、複雑なPCゲームをしない限りオンボード・グラフィックで十分だろうことは誰でも分かる。前作に付けてある ASUS HD 7750 を使い回そうと思っていろいろと検証ページを調べてみたが、ゲームでもやらない限りはさほど変化はなさそうだ。付け替えて実際動かしてみれば、快適さの有無は検証できようが、このパソコンの構成なら、思い切って3万円以上するものを使うべきだろう。が、ここの部品にそんなにお金をかけるほど裕福でもオタクでもないのが残念だ。オンボード・グラフィックは確実に進歩しているのは実感できる。昔は別途用意するのが当たり前の時代もあったので、感慨深い。

DVDドライブ ■ LG GH24NS95+S

  1,980円程度のDVDドライブはもう消耗品の部類かもしれない。Lite-ON, ASUS, 東芝Samsung, Sony どれをとっても大差ないだろう。Pioneer だけがちょっと価格帯を高めにしているが、一時の製品のように見た目の格好良さから欲しくなるような機種も最近では見かけなくなった。もうDVDではなくブルーレイ・ドライブの時代であることは確か。ただ、観ることも保存するにも必要性を感じていない時に装着したって無用の長物になってしまう。2、3年してこのドライブが壊れた時に考えることにしよう。このドライブの正面にはロゴは一切印刷されていない。そんな製品があったので試しに買ってみた。つや消しのようになっていて、ロゴありの方が高級感がある。好みの問題だが、ロゴがあった方が賑やかで格好良いと感じる。DVD-R x24(1層) / x8(2層) / -RW x6、DVD+R x24(1層) / x8(2層) / +RW x8、DVD-RAM x12、M-DISC / +M x4、CD-R x48 / -RW x32。M-DISC 対応となっているが、まだ承知していない。

モニター ■ 継続使用 LG FLATRON Wide White-LED BLU LCD W2486L-PF

  記録を調べてみたら3年前の7月に購入していた。当時ソフマップにて 11,800円、かなり安く手に入れている。ちょっと裏があって、毎月400円を支払っている。5年間の総合保障付きという選択をしたのだった。ずーっと壊れなかったら結果的に 35,800円ということになってしまうが、保険が付いていると考えれば高い買い物ではなかった。このモニターは良い。モニターはデザインが肝心、ボタンがタッチパネル式なのも目新しかった。もう廃番。

OS ■ Windows 8 Pro [ 64bit ]

  iPhone、スマートフォン、iPad、タブレット端末とパソコンの棲み分けがどうなって行くのかに興味が惹かれる。Windows8 は2面性を持つのが特徴と言えるだろう。これまでのWindows を踏襲しているデスクトップ画面と、大きなアイコン、タイルが並ぶタブレット端末風画面と。7までのような Service Pack 表現をやめ、これからのメジャーアップデートは、8.1、8.2、8.3、といった言い方になりそうだ。8で大きく変わったところは、デスクトップ画面にもスタートボタンが消えてしまったこと。あくまでもタブレット風に拘るように、8.1 になってスタートボタンが復活かと騒がれたが、結局は昔のようなプログラムに辿り着けるスタートボタンは配置されなかった。タッチパネル・モニターは価格が高く手が出せないが、指でタップすることは出来なくても、マウスで大きなタイル画面をクリックするやり方は、意外と心地良い。今までの Windows 画面より遙かに使いやすい感じがする。会社での使用にも耐えられる感じがする。さらに Windows に付いてくるニュースや天気予報、レシピなど画像と文字の大きさに戸惑うばかり。これまでの細かい Windows 画面とは一線を画している。諸々のホームページデザインも、一気に変革して行きそうな気配がする。もう1年が経ったが、進歩更新の度合いはこれまでよりかなり速くなりそうだ。期待している。64bit でも使える古いアプリケーションは意外と多い。怖がらずに移行してみるといい。

総 括

  安くて使い勝手のいいパソコンというコンセプトの基に、こんなにも自作機と称したアッセンブルをしてしまった。デスクトップパソコンを買えば20万円するものをその半分で作り始めた時代から、今や自作機のメリットがない時代まで来てしまった。オタク族ではないので、基本的にはオーバークロックをやらず、安定した安心の状態でパソコンが使えることを目指した。他人様に嫁がせなければならないので、必然的にそうなるのかもしれない。このパソコンでも SSD やグラフィック・ボードを追加すればさらにスペックの数字が上がることは分かっている。そこのところを我慢して、ぎりぎりの価格でストレスのないものが出来上がった。OSを含み Office を除いて7万円弱は安いのか高いのか。Windows8 の軽快さと相まって、目下のところ快調に動いてくれている。

自作パソコン 63台目
◆ 急遽 Windows 8 Pro でも入れてみよう、と思いたつ! ◆

自作パソコン 62台目
◆ 格好良いケース + 価格高め M/B・CPU + 初 SDD 起動 ◆

自作パソコン 61台目
◆ 初 MINI-ITX(CPU付) + 久しぶりの WiNDy ケース ◆

自作パソコン 60台目
◆ 急遽パーツ集めした、安価 + そこそこ機能 + モニター ◆

自作パソコン 59台目
◆ 最近コストパフォーマンス M/B + CPU + モニター ◆

自作パソコン 58台目
◆ コストパフォーマンス大優先+押さえるところはきっちり ◆

自作パソコン 57台目
◆ ASRock M/B(SATA6.0G、USB3.0)+ Quad-Core CPU ◆

自作パソコン 56台目
◆ コストパフォーマンスPC 最近のマザーボード+ CPU ◆
  • ケース: InWin IW-EM002/WOPS (W190 × D380 × H350mm)
  • 電源: KEIAN KT-520RS (定格出力520W ・ W150 × D140 × H86mm)
  • マザーボード: FOXCONN A88GMX (AMD 880G/SB710 / AM3 / DDR3)
  • CPU: AMD Athlon II X3 445 (Socket AM3/3.1GHz/L2:1536MB/TDP 95W)
  • メモリー: Winchip WVD31333C9U (DDR3 PC3-10600 / 1333MHz / 2GB)
  • ハードディスク SAMSUNG HD103SJ (1TB SATA300 7200rpm)
  • グラフィックボード: On-Board(ATI Radeon HD4250)
  • DVDドライブ: LG GH22NS50 DVD-RAM (SATA/DVD±R x22 / CD-Rx48)
  • TV Tuner: ナシ
  • モニター: ナシ
  • アプリケーション: ナシ
  • OS: Windows XP HOME EDITION [ 32bit ]
  • ( 2010/12・納入済 )

自作パソコン 55台目
◆ Windows 7 + TV(地デジ・BS・CS) + EXCEL & WORD ◆

自作パソコン 54台目
◆ Windows XP 評判の小型堅牢ケース + 静音 + 軽快 ◆

自作パソコン 53台目
◆ グラフィック作業にも堪えられるスペックを模索した ◆

自作パソコン 52台目
◆ 小型、静音、Windows立ち上がりほか、速く軽やかに・・・ ◆

【 Google ドライブ アプリ をインストール出来ない問題 】 2017/4/24

ひとつのパソコンだけこのソフトをインストール出来なかった。訳の分からない英語のエラーメッセージが現れて、辞書の問題ではなく何をエラーだと言っているのかが分からなかった。

ありがたいもので、webには宝物のように情報が溢れている。しかしながら、この問題にピッタンコの解決策を探し出すのは容易ではなかった。ようやくそれらしいひとつのヒントを見つけて実行したら、あっけなくインストール出来たのでこの情報を拡散することにした。

C:ドライブに tmp フォルダーを作って下さい。解決策はこれだけです。これで、Google ドライブ アプリ をインストール出来ます。temp フォルダーではありません、 tmp です。勿論、インストール出来れば使用することが出来ます。

異なるパソコンで同じ google IDとパスワードを使ってログインしてください。これだけが必要最低条件です。

【 BIOS更新失敗の巻 2015年末〜2016年初にかけての出来事 】

自分用に作った64台目のパソコンは何の不調もなく、使用開始から2年が過ぎていた。好事魔多しとでも言うのだろうか、今までやらなかった失敗をやってしまった。

ASRock の APP Shop というネットサービスがあって、ここではマザーボードの補助サービスアプリ、例えば [ ASRock APP チャージャー ] USB 充電が短時間で出来る、[ ASRock XFast LAN ] インターネット速度を高速化してくれる、ようなものが用意されていて、ダウンロード出来るようになっているのだ。

ここまではいい。このサービスに BIOS 更新サービスも付いていたから問題なのだ。付いているだけなら問題はない。それを実行してしまうのが問題なのだ。くどくど言うが、BIOS はマザーボードに不調がなければいじらない方が賢明だと、フロッピー時代から口を酸っぱくして言われている。オタク族ならまだしも、クロックアップすることなく平々凡々と自作を楽しんでいる輩には余計な作業だと認識していたはずなのに。

やってしまった。更新が終了しました、と間違いなく表示されたのを確認した。昔のようにフロッピーディスクに BIOS を書き込んで、起動をフロッピーディスクとしスイッチを入れた時のドキドキ感を思い出しながら、web 上では簡単だなと思いながら再起動するパソコンを見守っていた。ところがどっこい、CPU ファンが急速回転するような音を数回繰り返しているが、一向に再起動画面が出て来ない。

冷や汗が出てくる。さて困った。しばらく時間をおいてから何度かトライするも、何回目からはウンともスンとも言わなくなった。画面は真っ黒、こちらの気持ちは真っ暗。さてさて、今日のホームページ更新はどうしようとか、明日になったら直っているだろうか、とか支離滅裂な考えが浮かんでは消えていく。

結局、ウンともスンとも言わない状態からの回復はなかった。勿論、CMOS クリアのピン作業をやったり、電池を外してみたりしてみたが、一向に変化がなくこれは諦めるしかないな、と決心するに至った。この一連の作業で CPU やメモリーなどに障害を及ぼしていないことを願いながら、全く同じマザーボードをツクモに注文することとした。そういう決断は早い。ここでぐずぐずと考えていたってなにも始まらないのは自明の理、やることを見つけて実行する頭脳と実行力は若い時から自分でも誉めてあげたい才能なのだ。

マザーボードが到着してから CPU とメモリーを載せ替え各種ケーブルを張りめぐらすまでの間の不安感は殉情ではなかった。ここまでやって復活しなかったらどうしようという、ネガティブな感情がもろに表に出てくるのだ。このあたりは自分の小心さを呪ったりする。さてさて、いよいよパソコンのスイッチを押してこれまで通りの画面が出てきた時の喜びと言ったら。誰もいない部屋でひとり喜ぶのにはもったいないくらいの機会、こんなときにもひとり暮らしの悲哀を感じたりする。これで、今回のマザーボード騒動はお仕舞いかというとそうでもない。ここからが私の真骨頂行動が。

BIOS 更新での障害ならまず疑うのが BIOS が飛んでしまったこと。ネットでそういう修復サービスをしているところはないだろうかと調べまくった。キーワードは、[ BIOS 復旧サービス ] が1番適切だと後で分かる。2カ所あった。どうも個人でやっているらしい規模だった。とりあえずこういうところがあることが嬉しかった。直ってもいないのに安心感に浸れるとはどういうことだろう。

この BIOS 復旧サービスはこういうことだった。マザーボードに付いている BIOS が入っている ROM を自分ではがして、それを送って BIOS を書き換えてもらうというものだった。ここまでの作業はやったことがなく初めてのことだったが、なんとかかんとかこの ROM なるものを送り出したのが年末。さすがに相手も年末年始休業に入っているため、次なる結果はしばしの休憩と相成った。結果はまだでも安心した気持ちになったのは確かだった。

この時期、実はさらにふたつの救済策を模索していた。ひとつはマザーボードを購入したソフマップ・サポートへの電話問い合わせ。ここはつれなかった。メーカーへの修理依頼は2ヶ月くらいかかるだろうとか、修理見積もり金額も分からないとか、とにかくこの修理は受け付けたくない、という雰囲気がぷんぷんしていた。もしかするとブツが返ってくるまでに半年かかることまであります、と言われてさすがにここでの修理依頼はきっぱりと諦めざるを得なかった。
もうひとつはマザーボードのメーカーである ASRock への問い合わせ。ここへはホームページからの問い合わせとなった。しかもホームページは日本語なのに、問い合わせ内容は英語で書いてくれという。無理なことを言う。まぁ仕方がないので、販売店に問い合わせたが修理の見積金額さえ教えてくれない、BIOS 入れ替えにはどれくらいかかるの、と英語でしたためてみたのだ。

ASRock サポートからの返事があって、弊社の CRASHLESS という BIOS 保護機能を使ってください、という返事だった。返事は日本語だったが、ほんのちょっとてにおはの使い方がおかしかった。さて、その CRASHLESS なるものは USB に新しい BIOS をコピーし起動すると、新しい BIOS が復活するというものだった。しかし、これは残念ながら上手くいかなかった。これを成功させるためには BIOS が完全に死んでいないことや実施する前に CMOS クリアをしないことなどが分かったが後の祭りだった。

年が明けて ROM が届いた。マザーボードに取り付ける。ここで説明が必要だが、このままではこのマザーボードが復活するのかどうかの検証が出来ない。何故なら、このマザーボードに合う CPU がない。あるのは現在使っているパソコンの CPU だけ。これをいちいちはがして付け替えるのは極めて面倒なのだ。そこで、万が一にこのマザーボードが生きていたらもう一台パソコンを組もうと決めて、CPU とメモリー、そしてハードディスクまで新規に購入してしまった。

BIOS の ROM を入れ替えたマザーボードに新しい CPU とメモリーをつけてのテストが始まった。といってもスイッチを入れて起動しなければ、結局は一度だけで結果が出てしまうという過酷な状況だ。話は簡単だった。前と何も変わらないウンともスンとも言わない状況に愕然としたのだった。

ここでとった行動に自分でも驚いた。なんとすぐにマザーボードを買いに走ったのだ。大須のツクモにも行ったが、結局ネットでまた買ってしまったのだ。同じマザーボードを1ヶ月の間に2台、壊れている?マザーボードを含めて同じ型番のマザーボードが3台あるという異常な状況となってしまった。

これでマザーボード、CPU、メモリー、ハードディスクが新品という新しいパソコン自作機組み立てと同じとなってしまった。マザーボード到着後、さすがに新品同士でうまく起動するかと思いきや、そうではなかった。トラブルは続くものだ。マザーボードを変えても起動しないとは? メモリー2枚差しのこの環境、ふ〜む! そうか! 基本にたちかえってメモリーを1本ずつ差して検証することをやってみた。なんと、1本では起動するメモリーがあった。嬉しい。何度かやり直しても1枚のメモリーは死んでいるようだった。こうなれば簡単、ツクモに電話して状況を説明、あっさりと交換品を送ってくれるという。メモリーは永久保証ということもあるだろう。それでも返品してから再送してくれるのではなく、いきなり送ってくれるシステムが凄い。返品は宅急便のおじさんに託せばいい。

長かった。メモリーの交換品が到着して、今度は本当に完成品と呼べる段階に行き着いた。凄く長かった。ハードを組み立てるのはそんなに時間がかからないのが普通。時間のかかるのはソフトをインストールしたりカスタマイズすることの方なのだが、今回は思わぬ BIOS 更新失敗からのトラブルの連続で、精神がかなり消耗した。まだ気になることがあって、それは故障したと思われる最初のトラブル品が本当に壊れているのかどうかの検証だ。他のパーツはちゃんと使えるところで動いている。動かないと思われる最後のパーツが今回のトラブル発祥パーツなのだ。

メモリー交換品が来て新しいパーツで1台のパソコンが出来たことを確認した後、実際にはもう一度壊れたマザーボード?を取り出してきて、CPU とメモリーを付け替えてもう一度動くかどうかをやってみたのだった。結果はダメだったが、一応自分の検証技術ではこのマザーボードは故障品だとようやく結論づけた。おそらく BIOS +どこかが故障しているのだろうと思う。でも分からないから悔しい。誰かオタク族の人でもそうでない人でも、この状況のマザーボードを引き取って利用してやろうという人はいないだろうか。送料さえ払ってくれたら喜んでお送りするのだが。もしかすると送料持ちでもお送りしなければいけないような品物かもしれない。誰かいませんか〜???#$”!

【 Note 】

プルダウンメニューが隠れてしまう件

ネットで貰ってきたプルダウンメニューの [ HTML ] [ CSS ] を自分のホームページに組み込んだまでは良かったが、最上部に設置したプルダウンメニューの子メニューが、下の本体部分に隠れてしまう現象が直らずにいた。ようやく直ったので記録に残す。

最終的にきちっと理解している訳ではないことを、お断りしておこう。かなりいろいろなことをトライしたつもりだったが、どうにもこうにも直らずに往生していた。[ Firefox ] や [ Safari ] 、[ Google Chrome ] などでは全く問題ないのに、[ i.e. ] の6から7へアップグレードしたバージョンでだけ起こっていた。知り合いの i.e. ブラウザーでも同じように隠れていたようなので、直さなければという意志が強かった。肝は次の二点、@ [ z-index:1 ] と A [ position:relative; ] の設定を、こまめにやってあげること、だ。

プルダウンメニューを取り囲む css の [ li ] 部分に [ z-index:1; ] を組み込む。何も記述しなければポジションは [ 0 ] なので、[ 1 ] を記述することにより、メニューを最前面に出来る。もっとこまめにここを [ 100 ] として、メニュー下の本文部分を [ 10 ] とか [ 20 ] とかして試してもいい。[ li ] に記述してある [ position:absolute; ] の親記述 [ li ] に [ position;relative ] を設定する。さらに普段は何も記述していない他の部分にもこの relative を記述してやることで、突然プルダウンメニューが前面に出て、万々歳ということになった次第。この二点をいろいろと試してみれば、必ずプルダウンメニューの不具合が解消されること請け合いです。

【 Note 】

NTT西日本のCTU(加入者網終端装置・有線ブロードバンドルーター)にプラネックス社の無線LANルーター・MZK-MF150B-X を、アクセスポイントとして接続する方法( Windows XP )

この方法を適切に書いてあるページがなかったので、記録として残す。NTT西日本のCTUのIPアドレスは [ 192.168.24.1 ]。このIPアドレスの確認は、スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトで、[ ipconfig ] とやると、最初の頃に表示される IP Address がパソコンの IPアドレス、さらに下の方にある Default Gateway と表示されているのが CTU のIPアドレスになる。このコマンドプロンプトを正式に終わるのは、[ exit ] を入力して ENTER キーを押す。

まず、パソコンのIPアドレスを変更する。スタート→コントロールパネル→ネットワーク接続→ローカルエリア接続のアイコンを右クリック→プロパティ→インターネットプロトコル(TCP/IP)を押してプロパティ→次のIPアドレスを使うを◎→IPアドレス [ 192.168.1.251 ]、サブネットマスク [ 255.255.255.0 ]、デフォルトゲートウェイ [ 192.168.1.1 ]、次のDNSサーバーのアドレスを使う◎→優先DNSサーバー [ 192.168.1.1 ] →OK→OKでパソコンの電源を切る。これで MZK-MF150B-X の初期設定IPアドレス [192.168.1.250 ] と同じレベルにパソコンをもって行くことが出来る。

次に MZK-MF150B-X(以下ルーターと呼ぶ)の切り替えボタンを「AP」にする。→「LAN」と書いてある口にLANケーブルを挿し、ケーブルの反対側をパソコンのLAN口に挿す。(当然、今までCTUから接続されていたケーブルを外してから)→電源コードを挿し、ルーターの電源を入れる。→2分位待ち、3つのランプが点灯するのを確認する。

パソコンの電源を入れる。→ブラウザー(Firefoxでも確認済み)を立ち上げ、URLアドレスバーに [ 192.168.1.250 ] を入力し、ENTER。ユーザ名:admin、パスワード:password、を入力するとルーターの設定画面に入れる。このユーザ名とパスワード画面が出て来ない時は、今までの手順のどこかに不具合があったので、最初から電源をきちんと切ったりしてやり直す。→設定画面が表示されたら→ネットワーク→LANセットアップのIPアドレスに [ 192.168.24.250 ] を入力し、[適用]をクリック。少し時間がかかる。→終了はブラウザーを閉じるだけ。次回からルータへのアクセスは、後で入れた [ 192.168.24.250 ] になる。セキュリティー関係は別に勉強し直して、適用して欲しい。

最後にパソコンのIPアドレスを元に戻す。→スタート→コントロールパネル→ネットワーク接続→ローカルエリア接続のアイコンを右クリック→プロパティ→インターネットプロトコル(TCP/IP)を押してプロパティ→IPアドレスを自動的に取得する◎→次のDNSサーバーのアドレスを使う◎→DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する→OK→OKでパソコンの電源を切る。

ルーターの電源を切り→CTUから来るケーブルをルーターの [ INTERNET ] 口に挿し、今まで作業していた [ LAN ] 口とパソコンの接続はそのままにし、電源を入れる。ランプ点灯を確認し、パソコンの電源を入れる。この状態で作業前と同じように有線インターネット環境が出来るはずです。この状態では、ルーターはルーターではなく単なるHUBの役割。ルーターとパソコンのケーブルを外せば、ルーターから電波が出ているので、それを受ければいい状態。今度はパソコンに受信機設定をやってやれば、無線LANによる環境が出来上がります。

(追記)

一旦無線LAN接続が出来てしまえば、ルーターにアクセスするには有線に戻すことなく、無線のままで可能になる。ルータの電源を落とし、LANケーブルを外す → ルーターの切り替えを [ AP ] にする → 暫くしてからルーターの電源を入れる → この状態で今回の設定後なら、ブラウザーに [ 192.168.24.250 ] と入力すれば、ルーターにアクセス出来ます。プラネックスの他の機器、[ MZK-RP300N ] と [ FFP-PKA03 ] でも試してみたが、ルーターのアクセスポイント・アドレスも同様で、同じようにアクセス出来た。電源を入れ直す前にLANケーブルを繋ぎ直してやれば、通常のインターネット無線接続が復活します。

【 Note 】

EASEUS DISK COPY について

ハードディスクを丸ごとコピー出来るこのソフトを使ってみて感動した。未だもって何と読むのかすら分からないが、これは素晴らしい。大昔、フロッピーディスクから立ち上げて、XCOPY でハードディスクをコピーしていたのは、どのバージョンの Windows だったのだろう。

最近ではOSに不具合が生じた時などは、最初からOSをクリーン・インストールし直していた。その方が手っ取り早いし、パソコンの中身も綺麗になって体感速度も快適に使えるので、100%そちらを選択していた。今回自作機とはいいながら、嫁いだ先での使い勝手を聞く暇もなく、設定をそんまま受け継ぐことが難しそうだったので、OSも含めてハードディスク丸ごとコピー実施と相成った。

EASEUS DISK COPY の使い方については、いろいろなサイトで紹介されているのでそちらを参照されたい。一番驚いたのは、買ってきたばかりの新しいHDDをフォーマットすることなく、ただ繋いで画面に従って行くだけであっさりとパーティションもろとも丸ごとコピーが出来たこと。準備はダウンロードしたファイルからISOファイルをCDに焼き付け、古いHDDと共に新規HDDを繋ぎ、パソコンBIOSをCDブートにするだけ。

画面表示は英語だがすぐに分かる。素直に進んで行けば、ほんの少しの作業で丸ごとコピーがスタートする。今回、古いHDDと同じ容量の500GBを用意、実質465.76GB丸ごとコピーに3時間30分の時間を要した。これはかなり速いし、コピーの間は何もすることもないので、便利としかいいようがない。凄いソフトだ。時々、経過時間や書き込み済みサイズ、また残りサイズや時間なども刻々表示されていたので、安心感を持ちながらの作業が出来た。

  *
 最近またこのソフトを使う機会があった。10年前のNEC製パソコンだったが、120GBから手持ちの160GB(Ultra ATA)にそっくりコピーを試みた。メーカー製パソコンの BIOS を見て驚いた。何と日本語表示ではないか、一部日本語が分かり難いところがあったりして、やっぱりこういう類の表現は英語の方がはるかに分かり易いと痛感した。英語が得意でないのに、いつもそう思っている。以前使用した同じCDでブートしようとしたが、何故か出来ない。あれっ!と思いながら何度もトライしたが、ウンともスンとも云わない。試しにブートした Memtest86+ はちゃんと動いたので、設定の間違いなどではなかった。こういう時は最新バージョンのダウンロードに限ると相成った。そこで不思議なことが起こった。EASEUS DISK COPY 2.3.1 をダウンロードしたまでは良かったが、どうしてもイメージをCDに焼けない事態が起こった。何故?不思議だね!2度やってもダメ、仕方なく今度はDVD焼きにトライした。そうしたら、何のこともなくブートDVDが出来上がった。よく分かっていない。よく分かっていなくて、こういう時の対処の仕方を体得している。要は、原因や理由を究明することをせず、どうしたら打開出来るかだけを考えること。それが一番、そして短い時間で次に展開出来る。素人みたいだけれど、所詮は素人。パソコン関係でも得意分野は違う。本来はプログラムやシステム・エンジニア関係だ、とまた言い訳をしている。他人に言い訳や愚痴は言わないけれど、自分にはいつも言っている。変な癖。いずれにしても何とか出来上がった最新バージョンのDISKコピーソフト、1時間半くらいで無事まるまるコピーも終わり、もうダメかと思っていたパソコンも息を吹き返した。趣味だけの問題で、実際には最新パソコンを使った方が効率が良く、この古いパソコンを使うようお奨めする気など、さらさらないのが本音、現状。(2012/5/23)

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 上手く行かなかったCD焼き、原因が判明した。DVDドライブの故障である。DVDは焼けるけどCDは焼けないという故障だった。新しいドライブに交換して焼いてみたら、まったく問題なく焼けた。実を言うと、以前からDVDは問題ないが、CD焼きに関しては不具合が生じていたことは確かだった。ただ滅多にCDを扱うことがなく、以前の時は焼く倍速を変えたりして、何とか出来ていたという事実があった。そんなことがあるから、かえって何が悪いのかの特定が出来損なっていた。今や2千円も出せばりっぱなDVDドライブが手に入る時代、わざわざ評判の良い Pioneer 製を高い料金で買うことも賢い選択ではなくなってきた。まぁ、今なら LG か LITEON で充分なのではなかろうか。(2012/5/31)

【 Note 】

Windows XP + 7 デュアルブートから Windows 7 を削除し、Windows XP のみにする方法

「Windows 7 Release Candidate (Windows 7 RC版) のご利用期限が間近に迫っていますのでご注意ください。2010年3月1日以降、お使いのコンピューターはシャットダウンが2時間おきに行われます。Windows 7 RC版 の有効期限は2010年5月31日までとなります。」 こんなメールが最近届いたので、Windows 7 RC版 を削除した。新しいOSの雰囲気が分かっただけでも役に立った。

PC環境は @ HDD×1をパーティション C:ドライブに XP D:ドライブに 7 をインストール A起動設定で XP を標準

削除は @ XP のインストールディスクでPCを起動 A回復オプション【Rキー】を選択  B Administratorのパスワードは入力なしで ENTER C C:\WINDOWS>で「fixboot」 ENTER(「fixmbr」では上手く行かなかった) D警告・・・書き込みますか?:で「y」 ENTER → C:\WINDOWS>で「exit」ENTER で終わりです。これで XP のみが起動するようになった。事後処理として、Windows 7 をインストールしてあった D:ドライブをフォーマットした。

【 Note 】

私のインストールした PowerDVD 12 で CPRM DVD が観られないトラブル解決法

Windows 10 ( Windows 8 → Windows 8.1 → Windows 10 へのアップグレード履歴あり ):

Cyberlink Media Suits Ultra10 をインストールした状態

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製品版なら観られるかもしれないが、非正規版の PowerDVD 12 では CPRM DVD は観られないことが分かった。そこで、かなり古いが扱いやすく直感的に操作できる PowerDVD 8 に入れ替える作業過程を忘備録とした。

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PowerDVD 12 は、何故かコントロールパネル→プログラムと機能に表示されていないので、普通の手続きでアンインストール出来ない。非常に困ったソフトだ。CyberLink PhotoNow のみがプログラムと機能に現れていて、ほかのプログラムは一切ここから削除をすることが出来ない。それではと、強制的にプログラムを削除してくれるソフトを使ってまずアンインストールすることにした。

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IObit Uninstaller 5.0 というソフトが今回の助け舟。iobituninstaller 5_0_3_169.exe をダブルクリックしてインストールする。直後にこのソフトが立ち上がるので、いきなり目的の PowerDVD 12 を削除することにする。このソフトに表示されたインストールされたプログラム一覧表の中に PowerDVD 12 を見つける → その右側にあるゴミ箱アイコンにカーソルをもっていくとゴミ箱のフタが開く → 開いたゴミ箱アイコンをクリック → アンインストール画面に従っていくと削除作業が終わる →次にパワフルスキャンに関する画面が表示される → パワフルスキャンをクリックしてアンインストールプログラムの残存を検出 → かなりの数のファイルが該当ファイルとして表示されるが、驚くのはいいが臆することなく → すべてを削除する作業を実行する → アンインストールプログラムの残存を削除後に、「残りはPCの再起動後に削除します」という画面が表示される →Iobit Uninstallerの終了後 → PCを再起動

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この状態で、PowerDVD 12 は削除されました。他の Cyberlink 製品は残っているはずです。特に Power2Go は絶対使うソフトなので存在を確認する。

それでは、PowerDVD 8 をインストールしましょう。AutoRun フォルダーの中にある AutoRun.exe をダブルクリックするとインストールが始まります → 途中一カ所、インストールするプログラムを指定する場所で「PowerDVD 8」のチェック印だけを残し他のプログラムのチェックを全て外します → インストールが終了したら → 再起動します

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これで、PowerDVD 8 がインストールされたはずですから、とりあえずソフトを立ち上げて確認します。

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さてさて、実はこれからが本番、というかこういう作業には必ず後始末が必要になります。

PowerDVD 12 を強制削除した IObit Uninstaller は、あまりにも強烈なソフトですので、通常でも幅をきかせてしまいますので、せっかく入れたこのソフトですがパソコンから完全削除します。

まず、キーボード上にて、[windowsキー+Rキー]を同時に押して、ファイル名を指定して実行の画面を表示 → msconfig と入力 → OK → [ サービス ]タグをクリック → サービス □ LiveUpdate 製造元 IObit その左端□内のチェックを外す → 適用 → OK → 次の画面 [ システム構成 ] では、再起動しないで終了するをクリックします → 次にIObit Uninstaller 自身をを起動する → そしてプログラム一覧から PowerDVD 12 を削除した時のように、IObit Uninstaller 自身を削除します → これで役目を終えた IObit Uninstaller の削除が完了しました → PC再起動

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再起動後最後の処理をします。

エクスプローラを立ち上げ → C:\Program Files (x86) フォルダーの中にある Iobit フォルダーを右クリック → 削除して作業を完了します。

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これで、PowerDVD 12 が PowerDVD 8 に入れ替わり、残骸は何も残らない状態に戻せました。

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(2015/12/15 防備録)



短いようで長く、長いようで短い人生でたくさんの人と知り合うことが出来た。それだけで充分仕合わせだ。

生まれてきたときも、また死んでゆくときも、その瞬間の姿を自分の眼で確かめることができない。「人生の目的は?」という問いは永遠に解き明かされることはなく、生きているそのことこそが人生だという言葉だけがやけに耳に残る。

もうすぐ 68 歳の今だってまだまだ幼い思考の堂々巡り。昨日も、今日も明日も無駄な時間を費やしている。

どんな善人でも、どんな悪者だって死んでしまえば皆同じ。なんと素晴らしい哉、人生。

ホームページの製作、更新は楽しい。


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