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 新しきこと
 つい最近  dマガジン  という雑誌閲覧サイトの会員になった。月額432円でほどほどの雑誌が読める。
 現役時代の電車通勤の友は週刊誌だった。曜日によって違う発売が嬉しかった。ポスト、現代、文春、新潮はレギュラー、朝日、サンデー毎日、なども購入していた。夜の帰途は日刊ゲンダイ、時には夕刊フジ、と情報の蓄積及び判断材料として極めて重宝していた。
 そんな脳の遊びがなくなって久しい。最近の情報源はテレビがもっぱら。浅い、ゆるい情報源に不満がいっぱいだった。偶然に見つけた今回のwebサイト、1冊400円以上になってしまったらしい週刊誌を1冊分で何冊も見られるのは嬉しい。
 見ることはないだろうけれど、女性誌もある、週刊誌だけではなく月刊誌も揃っている。時間はあるけれど、モニター越しに活字にかじりついているわけにはいかないから、読むものは限られることは確かだが、ちょっと生活と脳の活性化に変化が起こり、楽しい時間が増えるだろう。

 昼行灯というよりは1日行灯のような自民党幹事長の演説を聴いていると、この政党の未来が見えない。堅牢なはずだった官房長官にも陰りが見えている。奢りだろうがなんだろうが、政治を取り仕切るのが政治屋ばかりでは、人間の生活もこれ以上なかなかはかゆかない。

 日本陸上、市川華菜が100m、200mの2冠に輝いた。福島千里時代も終わったようだ。福島時代にも言った彼女の走る腕遣いの悪さが、とうとうそのままになってしまった。市川嬢もそんなに上手い腕振りではない。世界に通用しないのは走りではなくフォームなのだ。陸上にもベストなコーチを海外から招聘すべき時代だ。

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『草原の輝き』(Splendor in the Grass)

1961年・アメリカ 監督/エリア・カザン

出演/ナタリー・ウッド/ウォーレン・ベイティ/パット・ヒングル/ゾーラ・ランパート/サンディ・デニス

 当時既にスター女優だったナタリー・ウッドの相手役に選ばれるというラッキーな映画デビューを果たしたウォーレン・ベイティがこの映画でスターになっていった。世界大恐慌を背景に青春と家族が描かれている。現代のハチャメチャSEX観念から見れば、到底信じられないような貞操観念はアメリカにもあったことを映画で知ることが出来る。

 今日は停滞中。

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