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日本刀文化を守れ! 自民議連が林芳正文部科学相に要請 海外でブームなのに中国製主流
 自民党の「刀剣・和鉄文化を保存振興する議員連盟」のメンバーが22日、文部科学省に林芳正文科相を訪ね、日本刀文化を守るため職人の育成予算拡充などを求める要望書を手渡した。
 議連共同代表の甘利明元経済再生担当相は「日本刀文化は風前のともしびだ。おそらく、世界最高芸術。武器であり芸術品であるという極めて特異な日本刀の文化を守れるように、たたら製鉄から仕上げまでの工程に関し支援してほしい」と述べた。林氏は「しっかりと取り組む」と応じた。
 要望書は日本刀について「伝統や文化と深く根ざし、引き継がれている神聖な美術工芸品」と位置づけ、ブランド確立のための方策の検討、博物館などでの展示企画への支援、原材料である和鉄(玉鋼=たまはがね)を製造するたたら製鉄業への助成金の増額なども求めた。
 近年、日本では「刀女子」という言葉があるほど若い女性を中心に日本刀が人気を博し、海外でも「居合」がブームとなるなど関心が高まっている。
 (後略)
 (産経新聞より)

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『今度は愛妻家』

2010年(平成22年)・日本 監督/行定勲

出演/豊川悦司/薬師丸ひろ子/水川あさみ/濱田岳/石橋蓮司

 中谷まゆみ作の日本の戯曲。2002年と2014年に板垣恭一演出で舞台化。2010年には行定勲監督で映画化された。まさしく思った通りの経歴だった。どう考えたって舞台劇、映画にする必要が何処にあるのだろうかといったあんばい。

 登場人物が少ない。舞台が変わらない。セリフが多い。と、舞台劇には誰にでもわかる特徴がある。少しナルシズムに入り込んだ人にしか出来ない脚本のように見える。死んでしまった妻と会話をし続ける夫が悲しそうに見えれば成功だろう。死んでしまわなければ、その価値も分からない人間がほとんど。死なないのに分かっていても、気持ちが通じなければ同じことか。

 どうして世間の夫婦は仲が悪いように表現されているのだろうか。ホントはそんなに仲が悪くないのに、一種のテレのように仲が良いなんてとても言えないのに違いない。せっかく好きになったのにそんなに簡単に嫌いになるのだろうか。自分の見る目の無さでそうなったのなら、相手を嫌いになることで相手のせいにするのではなく、自分の不始末を罵って諦めた方が賢明だろうと思うが。

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