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 早大教授、パワハラで停職
学生を「ばか」呼ばわり
 早稲田大は10日、学生を「ばか」呼ばわりにするなど高圧的な言動を繰り返したなどとして、教育・総合科学学術院の60代の男性教授を停職6カ月の懲戒処分にした。
 早大によると、教授は2019年4~8月、担当授業を受けていた複数の学生に対し、人格を否定するような発言をしたり、ばか呼ばわりをしたりした。会議で別の教員の発言を否定し、怒鳴り散らすこともあった。8月に学生から相談があり、発覚した。
 教授は事実を認めているという。早大は「再発防止に向けた取り組みを一層強化する」としている。
 (KYODOより)

 馬鹿呼ばわりして処分を受けたなんてかわいそう。だって早大生なんて「馬鹿」と言われてもぐうの音も出ないほど正しいと、卒業生である私も同意できるのだから。

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『マレフィセント2』(Maleficent: Mistress of Evil)

2019年・アメリカ 監督/ヨアヒム・ローニング

出演/アンジェリーナ・ジョリー/エル・ファニング/キウェテル・イジョフォー/サム・ライリー

 「眠れる森の美女」の悪役マレフィセントを主人公にしたファンタジー映画『マレフィセント』の続編。へえ~!そうなんだー。そういう文化的な原作は題名だけ知っているだけで、どんな内容なのかをまったく知らない凡人の本性が見えてしまいそうで怖い、恐ろしい。もちろん、1作目を観ていない。

 アンジェリーナ・ジョリーが出てくると、どうしても父親のジョン・ボイト(Jon Voight)を語らない訳にはいかない。彼は、1978年の『帰郷』でアカデミー主演男優賞を受賞しているが、ヘラルドが1983年に配給した5人のテーブル(Table for Five)は大ずっこけして社員をどん底に突き落としたのだった。当時の取締役営業部長がたまたま行った海外出張でえらく惚れてしまって購入した作品だった。そういえば、あの営業部長は英語なんて全然喋れなかったはずだ、ということを今思い出して笑っている。

 アンジェリーナ・ジョリーの魔女は素晴らしかった。ここまではまる役者もなかなかいないだろう。エル・ファニング(Elle Fanning)の女王様も可愛くて観ていて楽しくなってきた。彼女は1998年4月生まれだというからこの映画を撮影していた頃は若干二十歳だったようだ。若いということは財産である。それは自分が若くなくなって初めて知る真理なのだから困ったものだ。もっと早くにそういう事実を知っていれば、誰しも後悔の念が少なくなる人生が送れるのだろうに。

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