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痴漢示談の横浜市職員、停職8カ月に 15年前にも痴漢
 横浜市は15日、都内の店舗で女性の下半身を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕された市健康安全課の男性職員(43)を停職8カ月の懲戒処分にした、と発表した。
 市によると、職員は昨年5月24日午後7時ごろ、都内の雑貨店店内で、買い物中の女性の下半身を触ったとして、警視庁蒲田署に現行犯逮捕された。職員は帰宅途中の電車内で女性を見掛け、店まで付いていった。同年7月に被害女性と示談が成立し、職員は不起訴処分になった。
 逮捕後、市が聞き取り調査をしたところ、職員が15年前にも電車内で痴漢行為をして交番で厳重注意されたと報告。市によると、職員は当時、職場に報告しなかった。
 (神奈川新聞 カナロコ より)

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『愛と哀しみのボレロ』(Les Uns et les Autres)

1981年・フランス 監督/クロード・ルルーシュ

出演/ロベール・オッセン/ニコール・ガルシア/ジェラルディン・チャップリン/ジェームズ・カーン

 なんといってもジョルジュ・ドンの圧倒的な踊りとフランスの作曲家モーリス・ラヴェル作曲のバレエ曲『ボレロ』(Bolero )が、映像と共にこびりついて頭から離れない。何十年もそのシーンだけを鮮明に覚えている。ヘラルド時代リアルタイムで自社の映画をきちんと観たことを覚えている映画の筆頭に挙げることが出来る。いやぁ~、こういう映画を観ないで死んでしまう人がいたら可哀そうだなぁと思える映画の1本。

 1930年代から1980年代にわたり、パリ、ニューヨーク、モスクワ、ベルリンを中心とするフランス、アメリカ、ロシア、ドイツにおいて交錯する、2世代4つの家族の人生が描かれている。親子を一人二役で演じているケースもあり、かなり頭の中は混乱している。第二次世界大戦におけるヨローッパ戦線の国々では多くの悲劇的な人生が。

 ジョルジュ・ドンが舞うボレロはこの映画の最大で最後のシーンの見所でだが、最初に観た時は永遠にこの音楽とバレエが終わらないのではなかろうかと思ったほどだった。今回観て、意外と短い時間のシーンだったことにちょっと驚いた。一度観たら誰しも忘れないだろうこのシーンは、映画という世界の価値を間違いなく高めている。

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