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バイク乗り放題、全国実施へ
高速3社、4~11月に
 東日本、中日本、西日本の高速道路3社は、二輪車を対象に、北海道から九州まで全国19コースで2~3日間乗り放題とするプランを大型連休前から始める方向で調整している。ツーリング需要を取り込み、地域観光の活性化につなげる狙い。具体的な区間の検討を進めており、近く公表する見込みだ。
 実施期間は4月26日から11月30日(北海道は10月31日)までで、自動料金収受システム(ETC)の搭載が必要。料金はコースごとに2500~8500円程度を想定している。
 (KYODOより)

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『ファントム・スレッド』(Phantom Thread)

2017年・アメリカ 監督/ポール・トーマス・アンダーソン

出演/ダニエル・デイ=ルイス/レスリー・マンヴィル/ヴィッキー・クリープス

 本作は批評家・観客双方から賞賛されている。 Rotten Tomatoesでは276の批評家レビューのうち91%が支持評価を下し、平均評価は10点中8.5点となった。 Metacriticでは359のユーザーレビューに基づいて、平均評価は10点中7.7点となった。Metascoreは51の批評家レビューに基づいて、100点中75点となった。(Wikipediaより)

 評価が高いけれど、おもしろくなかった訳ではない。評価の高い映画の欠点である進行の遅さと、繰り返しストーリーにちょっと苛立つが、この映画の主人公の苛立ちを観ていると、自分の欠陥なんて甘っちょろいものだと痛感する。高級既製服をデザイン、仕立てることを生業としている主人公の我儘さ加減は半端ではない。

 それが赦されるこの主人公の才能は並大抵ではないようだ。洋服のデザインなんて誰がやったって、さほど変わらないだろうし、もうデザインパターンも出尽くしてしまったのではないかと思われる。ただ人間生活が続く限り、服を着飾ることを辞めることはないであろうから、一部のデザイナーが生き残ることは確かだ。作曲作業にも似ているような気がする。これだけ世界中で作曲されていれば、もうユニークなフレーズなんて生まれてこないような気がしてならないが、次から次へと新曲が発表されている。おそらく生みの苦労は凄まじいに違いないが、そういう仕事ではない人生で仕合わせだった。

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