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十和田湖にハート型くっきり 小坂町・紫明亭展望台
 秋田、青森両県にまたがる十和田湖で、紅葉が見頃を迎えつつある。秋田県小坂町の県道・樹海ライン沿いにある紫明亭展望台からは湖がハートの形に見え、隠れた名所になっている。
 青森県十和田市・休屋地区にある十和田ビジターセンターによると、湖を囲む外輪山にはカエデ類、ヤマモミジ、ブナ、ミズナラなどが植わっている。今月10日ごろから色付き始めており、日に日に鮮やかさを増している。
 (秋田魁新報 電子版 より)
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『復讐のセクレタリー』(La volante)

2015年・フランス/ベルギー/ルクセンブルク 監督/クリストフ・アリ/ニコラ・ボニラウリ

出演/ナタリー・バイ/マリック・ジディ/ヨハン・レイセン/サブリナ・セブク

 邦題が物語を説明してしまっている。映画が始まってしばらくすると、あぁこの女性が復讐のためにこの男に近づいてきたのかと。そんな映画がおもしろいはずがない。どうやって復讐をしていくのかの一点だけが見どころになってしまっては、映画も形無しである。

 復讐という心情が理解できない。他人に報復の念を抱くことがなかった。自分の方が悪いに決まっていると、常に責任は自分にあるのだと自覚していた。他人を恨めるほど、物事に集中していないのかもしれない。一所懸命他人のために何かをすれば、裏切られた時の心が燃え滾るのかもしれない。

 そういう意味では不感症な人間なのだろう、私は。情熱という奴を持ってみたい。パッションという奴を表現したい。夢中になって何時間も喋っていたことは記憶にあるが、何年間も同じ趣味を全うしたことはない。熱中すること、気持ちを持続させることが出来ることも人間のひとつの才能なんだと、つくずく思う。

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