top
oggawa.com
左写真 小河俊夫 大相撲 コーヒー・ブレイク 古川勝巳 youtube bing
スナップ写真 言葉の宝石 ミッション gigazinei 便利帳i
河谷龍彦『聖地巡礼』 訪問理美容 すまいる 日刊スポーツ 茨城県 ted 検索デスク
donkey 八百彦本店 井上蒲鉾店 豆子廊 あをきのひもの 連絡・お問い合わせ wikipedia
next lastupdatetime
 
siesta

野球部員、有料ダンス発表会出演
 高知商、高野連が処分へ
 昨年夏の全国高校野球選手権大会に出場した高知市立高知商業高野球部の部員が、同校ダンス同好会主催の有料の発表会にユニホーム姿で出演したことが日本学生野球憲章に抵触する可能性があることが18日、高知県高野連や同校への取材で分かった。
 日本高野連は16日に大阪市内で開かれた審議委員会で同校の野球部長の謹慎処分が相当として日本学生野球協会審査室に上申した。
 高知商によると、ダンス同好会は昨年12月、高知市内の会場を借りて発表会を開催。500円の入場料を取っていた。チアガールとして応援してくれたお返しに部員がユニホーム姿でゲスト出演した。
 (KYODOより)

 高野連はいったい何様なのだろう。こういうコンサバな団体は早々に解体すべし、と昔から言っている。

to top
 
to top
 

『ナチスの犬』(Suskind)

2012年・オランダ 監督/ルドルフ・バン・デン・ベルグ

出演/ユルン・スピッツエンベル/ハー/カール・マルコビクス

 今日は、2019年1月19日(土)。何度も繰り返し製作されるナチスのユダヤ人狩り、ホロコーストの話は、どの映画を観ても目を覆いたくなるような内容だ。こんなことが赦されるのだろうかと誰しもが思うことを、平気でやってきたヒットラー軍団はまさしく歴史に汚点を黒々と遺した。

 オランダにも魔の手は伸びて、着々とドイツに送り込むナチスの所業。自分と家族の身を護るためにナチスの片棒を担ぐ人種が現れたって仕方がない。何故、ナチスの猫ではなく、ナチスの犬なのだろうか。犬というのはもよもと頭の良い動物だとされているからなのだろう。人に懐かず家に懐く猫では、その意味合いも明確ではないのだろう。

 アメリカ映画のような明快さがない。只管に同じような毎日を描写して行くこの映画は飽きる。こんな深刻な映画で飽きるはないだろうと思えるが、眠ってしまったところをみるとやはりおもしろさがイマイチ。悲惨な映画でもおもしろい映画はたくさんある。おもしろいというのは笑うということではない。興味が尽きず、どこまでも追いかけていく気持ちが湧き上がるかどうかの問題なのだが、それを映画のおもしろさと私は表現している。

最近観た映画
スターのイラスト







to secret